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フリーランサーの生き方に学ぶ

by Haruka Nakamura

フリーランサーの生き方


世界青年の船で出会ったフリーランスで活躍している井元龍太郎さんにインタビューしました!!

フリーランスとして自分のキャリアを築くまでにどのような人生を歩んできたのでしょうか?
そのライフストーリーに迫ります(*^-^*)

スポーツはやって社会はやらない!幼少期

もともと家族がスポーツ好きだったこともあり、
小さい頃から野球やテニスなどたくさんのスポーツをやったそうです。

でも、逆に大嫌いな社会とかはやらないと決めてそれを貫いてきたそう。
むしろ苦手なことをやらず、大好きなスポーツに時間を費やしたことが今の人生に大きく影響しているとか。

友人の一言で将来を考え直す

中学高校では全寮制の学校に入り、部活と勉強の忙しい毎日を送っていたそうです。
周りの影響で当時なんとなく歯医者を目指していた井元さんですが、

ある時、友人に「人の歯見て何がおもろいん?」と衝撃の一言を言われたそうです。
この言葉にとても揺るがされ、歯医者とは違う自分の将来を模索し始めたとか。

ITとの運命の出会い

歯医者を目指すのを辞め、好きなスポーツの勉強をするために大学に入った井元さんはパソコン関係に詳しい友人の影響を受け、ITの世界にのめりこみ、

今では「情報の質は人生の質」を合言葉に情報収集の技術や、webマーケティングの知識を生かしてなどITの様々な方面で活躍するまでになりました。

難病を乗り越え、船旅で気づいた自分の使命


好きなことはとことんやり通す井元さん。
学生時代にITのインターンや学業やサークル活動などあまりにも多くのことをやりすぎて、
難病を患いました。

病気になってからは限りある人生を考え、「好きなことをやる」人生にしたいと漠然と思ったと言いますそんなときに出会ったのが「世界青年の船」という世界10ヶ国以上の青年と船に乗ってインドとスリランカに行くというプログラムでした。

そこで、世界の問題と身のまわりの問題が似ていることに気づいたと言います。
そして、自分の使命について考えたそうです。世界で起こっている問題に対して
「自分にしかできないこと」=「IT×スポーツ」で貢献のではないか。
それこそが彼の使命であり、人生の意味だったのです。

フリーランスとしてのこれから
自分の使命に気づき、それを実行するための活動により一層取り組むようになりました。
現在は福井県に移住し、そこを拠点に活動しています。

幼少期から色々なところに住む機会が会ったため、将来的には「世界にホームタウンをつくる」ことを目標に海外での活動も視野に入れているのだそうです。
さらに、これからは哲学やコーチングなどの分野を通して自分の経験も活かしながら人々がより良い人生を送れるように活動していく予定だとか!!

以上、フリーランサー井元龍太郎さんのインタビューでした。



Haruka Nakamura
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